囲連星 ★囲碁と五目並べの複合無料ゲーム★



 ルール解説
囲連星とは「石を囲むと取れる五目(七目)並べ」です。
はじめて遊ぶ方のために、簡単なルールの確認と対局例を紹介します。

 ルール説明
 対局例
 ルール説明(詳細規定)

 九路囲連星(番外編1)
 簡易版囲連星(番外編2)


 ルール説明
(ゲームの始まり)
先手が第一手を打ちます。場所はどこでも構いません。
二手目以降は先手と後手が交互に打っていきます。
(勝利条件)
七連(7つの石の並び)を作れば勝ちです。
ただし三線より外(一、二線)の石は七連にカウントしません。
尚、黒の長連反則には全ての石が対象となります。
(先手のみ長連は反則負け)
先手は長連(7目より多く並んだ石のこと)を作ってしまうと負けになります。
黒は図の赤い印の場所に打つことができません。なお後手の長連は勝ちとなります。
(石を取る)
相手の石の周囲を囲むとその石を取ることができます。
図で黒石を赤い印の場所に打つと白石がとれます。
石を取るについての詳しい説明はこちら
(自殺手は禁手)
打った瞬間に相手に取られてしまう点に打つことはできません。
黒は図の赤い印の場所に打つことができません。
(七連優先)
自殺手でも七連が出来る場合は七連が優先します。
よって、黒は図の赤い印の場所に打つことができます。
(コウ1)
コウは打つことができません。囲碁と同様のルールです。

図は黒番です。赤い印の場所に打って白石を取ることが出来ます。
そして次は白番ですが・・・コウ2へつづきます。
(コウ2)
白番で赤い印の場所に打つことはできません。
前図の形に戻ってしまうからです。
一手別の場所に打った後なら白は赤い印の場所に打って取り戻すことができます。
コウについての詳しい説明はこちら


 対局例
黒が1と中央にうって試合が始まります
白2、黒3と交互に打ち進めていきます
黒7と三に伸ばしたところで白は8と切りました
黒はアタリに気付かずに11,13と六に伸ばしました。
両端の止まっていない六が出来たので五目並べでは黒の勝ちが確定しますが囲連星では異なります。
白14と一子取られてしまいました。
「石を取られる」というルールに注意しなければいけません。
この時点で黒の六は消失しました。
すでに黒は白を止めることが出来ないので、
なんとか先に七連を作ろうと黒15と打ちますが、
白16と守られて六を作られてしまいました。
白の勝ちとなりました。


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